2022年9月30日金曜日

【北海道】FLOWERとBIRD☆ブラッスリーノット

新規ブルワリーBrasserie Knot(ブラッスリーノット)の1stバッチ2種、FLOWER(フワラー)とBIRD(バード)を飲んできました☆

Brasserie Knotは、COEDO→うしとら→忽布古丹→Godspeedと渡り歩いてきた人気ブルワーの植竹さんが立ち上げたブルワリーです。
人気ブルワーさんが立ち上げただけでなく、廃校となった小学校をブルワリーにしたり、個人がビール醸造(ホームブリュー)が違法の日本においては醸造家が生まれにくいので育てる場としてという考えが基になっている点など色々と興味は湧きました。
正直なことを言えば上記のブルワリーは私の好みに合ったビールは滅多にないので、植竹さんが醸造するビールも好みのラインではないと想像できるのですが、飲んでみない事には始まらないのでね。

BIRD(バード)ペールエール

アロマはホップを強めに感じるのですが飲んでみるとフレーバーは弱め。
そしてモルト感も弱くてボディが軽いというよりは薄い感じ。
飲み飽きないかもしれないけど、そもそももう一口!と思わないので飽きるほど飲みたいと感じないなぁ。
私の好みには合わない面白味のないビールでした。。

FLOWER(フラワー)ベルジャンウィット
続いてベルジャンウィットもいただきました。
こちらはお手本のような基本に忠実なベルジャンといった具合。
しかし国内にも多様なブルワリーが増えたなかでド定番の味は、単価の高い中小ブルワリーのクラフトではなく、例えばヤッホーの水曜日のネコを飲んだ方がコスパ的にも充足感が得られる。
これは好みというよりクラフトに求める個性の問題でしょうね。

公式サイトのトップページでも見れますが、森の感じとロゴがカッコイイですね!!
2種類飲んでみて良くも悪くも普通で今後への期待感が湧いてこない。
けど後進を育てるためというコンセプトを考えたら基本的なビールを醸造して教えるのは良いとも思う。
翻ってビアバーにも消費者にも飽きずに取って(買って)もらうためには限定ビールを醸造したりするなどの売り方も教えないと、結局どれだけ製造できたとしても売れなければ事業の継続に繋がらずに意味が無いと思うんですよね。
その辺のブランディングに関しては今後の展開に興味がある。
私が好きなスタイルのIPAがリリースされたので、継続して飲むかはIPAを飲んでから考えよう。

飲んだお店は#席よりタップが多い店 でお馴染みの野毛のSYNCHRONICITY(シンクロニシティ―)
https://www.instagram.com/synchronicity_noge/

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