大倉山駅から商店街をちょっと歩き左に入った右手にお店が在ります。
外にお客さんが居たので外観撮らず。
メニュー
木札が基本メニューのようです。
アルコールはビールと日本酒だけなのが昭和の渋さを感じるね。
ビールが瓶しか無かったら渋さ倍増だった。
お酒&おしんこ
お酒は両関
おしんこは糠漬けにお醤油がかかったタイプで私には塩辛いけど、安酒飲みながら御新香を摘まむのは味覚を超えたノスタルジーによって美味しく感じますね。
もつ焼
鉄板でモツと玉葱を炒めたものです。
これは甘辛味でとても美味しい!
私の滞在中に何人も持ち帰りで買っていかれました。
上から、レバー、はつ、たん、かしら
何も指定しないとタレで出てくるようです。
ハツとタンは薄切り過ぎるな。。
レバーも小さいかな。
かしらは美味しかった!
数年前まではもう少し値段が安かったみたいなので、ポーションに関しては世知辛いのが悪いって事で。
上から、かしら、ニンニク、ネギ、シイタケ
今度は塩指定しました。
かしらが美味しかったのでリピート。
野菜類もちょっと寂しいポーションだけど100円だから致し方ない。
串焼きに関してはレベルが高い店が増えたのでなかなか厳しい部分も有るけど、もつ焼は一度は食べてみる価値あり!
なによりこのお店は味の追求ではなくノスタルジーを楽しむ事の方が大事だと思いました。
明朗会計の1600円で良い気分になれました☆
熱燗が始まったらまた行ってみよう。
大倉山もつ肉店