山下町のLIVING跡地で7月にオープンしたクラフトビアバーのアトラスさんです。
造作譲渡(居抜き)で入ったお店さんなのでパッと見はLIVING時代と同じですが、壁の色など内装はところどころ変わっていました。
造作譲渡(居抜き)で入ったお店さんなのでパッと見はLIVING時代と同じですが、壁の色など内装はところどころ変わっていました。
元々、近くのクリニックのドクターがリビングさんの顧客だった縁でビアバーを始めたそうですね。
知人ナースからも「お世話になってるドクターがビアバーを開いたので是非!」と話をいただいたけど安心してください、既に行ってますよ笑
そんな異業種からの参入だからか、近隣ではあまり見かけないブルワリーのビールが多め!
繋がっているブルワリーから想像するにBest Beer Japanで樽オーダーしてるので宇宙やWest Coast Brewingが繋がる可能性は薄いかな。
黒板タップリスト
レギュラー300mlが1100円、ラージ480mlが1760円で固定されていますが、サントリーのプレモルまでもが一律料金なのは驚きを隠せない。。。
RICE HACK BREWERY
ORYVIA雅-MIYABI-
イメージとしてはピカピカクリアなビールが出てくると思っていた。
カラメルモルト系の甘みが有るけど、かなりキレのよい甘み。
カラメルモルト系の甘みが有るけど、かなりキレのよい甘み。
この感じ方がグルテンフリーゆえか。
フレーバーは弱めのレモンのような柑橘系。
ホップはなんだろうなぁ。
シムコーかカスケードあたり?
—— ✂以下、ブルワリーからの説明 ✂——
ABV: 5.5%
濃い琥珀色になるまでじっくりお米を醸成し、今までにないお米の味わい深さを引き出しました。 複数のアロマホップが織りなす香りは、クセになるけど飲み飽きず、雅やかな気分にしてくれます。
<和食ペアリングのコツ>
琥珀色の由来は醤油や味噌と同じ成分なので、煮物や焼き物が◎
—— ✂以上、ブルワリーからの説明 ✂——
くりやまクラフト
夏祭り2026
古(いにしえ)のヘイジー、または地ビール的ヘイジーとでも言いたくなる、日本でニューイングランドIPAが出始めて1年目くらいの色味と味わい。
苦味がしっかりしててスムースな口当たりは好みとしては好きなんだけど、いかんせん国内外のトップブルワリーのヘイジーを飲むようになってしまった今としては物足りなさ200%。
アロマ及びフレーバーもいかにも昔な感じ。
近年は良質なホップを入荷するブルワリーが多くて舌と鼻が肥えてしまっているので、ホップの種類ではなく質の違いを感じ取っているのかもしれない。
現地のサプライヤーまで行って買い付けてくるトップブルワリーと比べちゃ可哀相だけど。
苦味がしっかりしててスムースな口当たりは好みとしては好きなんだけど、いかんせん国内外のトップブルワリーのヘイジーを飲むようになってしまった今としては物足りなさ200%。
アロマ及びフレーバーもいかにも昔な感じ。
近年は良質なホップを入荷するブルワリーが多くて舌と鼻が肥えてしまっているので、ホップの種類ではなく質の違いを感じ取っているのかもしれない。
現地のサプライヤーまで行って買い付けてくるトップブルワリーと比べちゃ可哀相だけど。
—— ✂以下、ブルワリーからの説明 ✂——
レモンを思わせる爽やかな香り。やわらかく霞む夏色の一杯。
レモンやグレープフルーツなどの柑橘類のピールを思わせるきれいな苦味と、パイナップルやマンゴーの南国系の華やかな香りのHazy IPAです。
くりやまクラフト史上最大量のホップを使用した、地味な液種が多い中での珍しく華やかなIPAです。
ABV : 4.0% Style:Session Hazy IPA IBU:18 SRM:2.7
原材料:大麦麦芽(ドイツ製造)、小麦麦芽、ホップ、清酒/炭酸ガス
使用ホップ:マグナム、レモンドロップ、ポラリス、シトラ
—— ✂以上、ブルワリーからの説明 ✂——
まだオープンして間もないからかビールを注ぐのに時間がかかりすぎていた。
別日に行った先輩は「ビールが全部ぬるい」と言っていたので、注ぐのに時間がかかりすぎなのか冷蔵庫の温度設定が適切でないのか。
私の見る限りガス圧メーターが全て同じ位置を指していたので、ビールごとにガス圧の設定を変えていないのかも。
設備はLIVING時代を引き継いでると思うので冷蔵庫の温度設定よりガス圧が不適切で注ぎに時間がかかるのが原因かなぁ?
余計なお世話ですが老婆心で…1度ビール詳しい方にアドバイスをもらった方が良いのかもしれません。
せっかく出来た新店ですし、クラフトビール業界の発展を願って(-人-)
ファサード
ビアアトラス山下町さんはインスタで発信されてますhttps://www.instagram.com/beer_atlas_yamashitacho/
HPでタップリスト公開していますが更新頻度は多くないです。
ビールのスタイルによっては開栓日と経過日数で味と香りが大きく変化するので、多くのビアバーは毎日タップリストを公開しています。
今後はクラフトビール界隈で人気の高い濃厚ヘイジーIPAも繋がると嬉しいな。
https://beeratlas.jp/
山下町・中華街エリアを巡るならご参考までに
その他のビール投稿は
Beer Atlas Yamashitacho (ビアバー / 日本大通り駅、元町・中華街駅、石川町駅)
夜総合点★★★☆☆ 3.0
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